既に、日傘を差して紫外線対策を行っている人も、多く見かけるように
なってきましたが、対策だけでなく、”紫外線”についても伝授して
行きたいと思います!!
◆意外な落とし穴◆
〇紫外線は真夏だけでなく、5月頃から
既に強い時期に突入しています。
特に紫外線が強い時期は5月~7月というので
早目のケアが必要ですね!
〇直射日光を浴びてなければ”安心”ということでは
ないのです。日陰や室内でも太陽の光が
差し込んで明るい場所であれば、要注意です。
◆紫外線を浴びるとどうなるの?◆
〇シミ・しわだけでなく乾燥の原因にもなります。
〇目も紫外線を浴びすぎると、白内障の原因に
なったりします。
◆紫外線も悪いことだけじゃない◆
ここまでのイメージだと、紫外線に良いイメージはないかもしれませんが、
紫外線には殺菌効果があるのです。
布団や洗濯物を太陽にあてて雑菌などを殺菌させるのに効果的です。
また、カルシウムを体内に吸収する働きを助ける「ビタミンD」を
形成してくれる働きもあるのです。
◆日焼け止めの指数◆
-----SPF値はUVBの防止効果------------------------------
例えば、SPF1を塗ったとした場合、20分日焼けを防げる
ということになりますので,、SPF30の場合20分×30=600分なので、
10時間日焼けを防げるという事になります。
-----PA値はUBAの防止効果--------------------------------
PA+ ・・・効果がある
PA++ ・・・かなり効果がある
PA+++ ・・・非常に効果がある
◆紫外線対策◆
〇UVカットのされている帽子、サングラス、日傘や、アームを使用しましょう。
〇日焼け止めは、汗で流れたり、塗りムラがあったりするので、
こまめに塗り直す事により効果を高めます。
〇日焼け止めは、下記を参考にしてみて下さい。
→日にあたるのが、通勤時だけで、日中室内の場合はSPF15 PA++
→通常の外出であればSPF20~30 PA++
→アウトドアではSPF50以上 PA+++
〇SPF値が高いと肌への負担も多くなるので、用途に応じて使い分けると良いです。
〇日に焼けてしまった場合は、肌を冷やしてほてりを沈静させ、
化粧水をたっぷりつけてあげましょう。
〇今では子どもの頃から日焼け止めを塗った方が良いといわれています。
子ども用のサンガードがあるので、肌に負担にならないものを選びましょう。
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